Google Play Consoleに登録してデベロッパーアカウントを作成する手順

公開日:2019/12/09 更新日:2019/12/09
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Android用にアプリをGoogle Play Storeで公開して配布するには、まずGoogle Play Consoleに登録してデベロッパーアカウントを作成する必要があります。この記事ではこの手順をまとめます。

はじめに

Android用にアプリをGoogle Play Storeで公開して配布するには、まずGoogle Play Consoleに登録してデベロッパーアカウントを作成する必要があります。この記事ではこの手順をまとめます。

前提と環境

以下が前提となります。

  • Googleアカウント(Gmailアドレス)は持っているとする
  • クレジットカード。25$の支払いが発生します。

Google Play Consoleに登録する

まずはじめにGoogle Play Console にアクセスし、「ログイン」をクリックします。

google-play-console-top-page.png

すでにGoogleアカウントでログインしている場合は、以下のような画面が表示されます。ここで表示されているGoogleアカウント(Gmailアドレス)が開発者として登録したいアカウントであるかを確認します。

logged-in-first-edited.png

同じページの下部に、以下のようにデベロッパー契約へのリンクがあるので、これを読んだ上で問題なければチェックボックスにチェックを入れます。その後、「支払いに進む」をクリックします。

term-and-condition-edited.png

すでにGoogleアカウントに支払い情報が登録済の場合は、以下のように表示されます。

credit-info-edited.png

もし変更したい場合は以下のメニューから「お支払プロファイルを変更」から変更可能です。

edit-menu-credit-info-edited.png

「購入」をクリックして支払いが成功すると以下のようにメッセージが表示されます。「登録を続行」をクリックします。

success-payment.png

そして以下のような画面が表示されるので開発者としての情報を入力します。

form-developer-info.png

同じページ下部にあるチェックボックスにそれぞれ任意でチェックを入れて、「登録を終了」をクリックします。

check-option.png

これで登録が完了し、以下のようなGoogle Play Consoleのダッシュボードが表示されます。

google-play-console-dashboard.png

以上でデベロッパーアカウントの作成が完了です。このダッシュボードからアプリの公開、テスト、配布までを行うことができます。これらの手順については長くなるため別途まとめます。

まとめ

Google Play Consoleに登録してデベロッパーアカウントを作成する手順をまとめました。これで後は自分が作成したアプリをアップロードして公開することができるようになります。この手順については別途まとめます。

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